今回の朝礼ネタは、ラグビーで有名な言葉 「 ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン 」 。
あなたはこの言葉の正しい意味をご存知ですか?
ここから朝礼ネタ
以前聞いた話ですが、ラグビーで有名な言葉に、「 ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン 」 というものがあります。
これは、「 一人はみんなのために、みんなは一人のために 」 という意味で、チームプレイの大切さを表す言葉として有名です。
しかし、これが実は間違いで、後に出てくるオール・フォー・ワンの 「 ワン 」 は 「 一人 」 という意味ではなく 「 勝利 」 を意味していて、正しい意味は、「 一人はみんなのために、みんなは勝利のために 」 だということでした。
正しい意味が伝えることは、チームプレイの大切さではなく、一人一人が自立した 「 プロ 」 であることの大切さでした。
アマチュアの集まりは、助け合いではなく、助けられあいにしかならない。
個人個人がプロフェッショナルであることではじめて、相乗効果となるチームプレイが生まれるのだということでした。
仕事におきましても、私自身もそうですが、「 協力 」 という名のもとに、助けられあいをしているような気がします。
自分の仕事に、もっとプロとしての責任をもって取り組んでいけるよう、がんばりたいと思います。
朝礼ネタ記事更新を再開します!! ⇒ 朝礼ネタ困るよねぇ~

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