今回の朝礼ネタは、桂小金治さんの名言。
あなたは棒を立てられていますか?
ここから朝礼ネタ
先日、インターネットを見ていると、若い方はご存知ないかもしれませんが、落語家、タレント、司会者として大活躍された、桂小金治さんのインタビュー記事を見ることがありました。
小金治さんが10歳の頃、父親にハーモニカを買って欲しいとせがんだことがあったそうです。
父親は、いい音が出したいならこれで出せと、草笛をそれは見事に披露したそうです。
小金治さんも草笛を練習するものの、いっこうに音は出ず、諦めて数日でやめてしまったそうです。
それを知った父親は、「 一念発起は誰でもする。実行、努力までなら、みんなする。そこでやめたら、ドングリの背比べで終わり。一歩抜きん出るには、努力の上に辛抱という棒を立てるんだよ。この棒に花が咲くんだ。 」 と話したそうです。
小金治さんは練習を重ね、ついに草笛を吹けるようになりました。
父親は、練習している小金治さんの姿を見て、何日も前にハーモニカを買っていて、小金治さんが吹けるようになった時に、努力の上に立てた辛抱に咲いた花として、ハーモニカを贈ってくれたそうです。
仕事におきましても、私自身、努力はしているつもりですが、そこそこで妥協したり、やめてしまうことも多いです。
辛抱があるからこそ花が咲くことを忘れずに、がんばっていきたいと思います。
朝礼ネタ記事更新を再開します!! ⇒ 朝礼ネタ困るよねぇ~

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