朝礼ネタ 広島カープ 25年ぶりのリーグ優勝

広島カープ 25年ぶりのリーグ優勝

広島東洋カープ

セントラル・リーグ所属のプロ野球球団で、本拠地は広島県。
日本で唯一、特定の親会社を持たない市民球団です。

地元・広島の自動車メーカーであるマツダが、
球団の3分の1以上の株式を保有する筆頭株主であり、
球団名の 「 東洋 」 も、マツダの旧社名 「 東洋工業 」 に由来します。

ただし、マツダは、親会社として、球団への資金提供や、
赤字補填などは行っていません。

それでも、広島東洋カープは、約40年に渡り、
黒字経営を続けている球団なのです。

それは、FAなどで、大金をはたいて能力の高い選手を獲得するのではなく、
自分達で育成するという球団方針などによるものです。

リーグ優勝は、1991年以来、25年ぶり7回目。
次は、1984年以来の、4回目の日本一を目指します。

カープ女子

2014年の流行語にもなった言葉。

広島東洋カープを愛し、ユニフォームやグッズなどを身に着け、
カープを応援する女子たちをいいます。

カープ女子の増えている理由として、

  • まだまだこれからの若手選手が頑張っている、また、垢抜けた若手選手が増えたこと。
  • お金がなくても、地道に頑張っている。
  • もともと強いチームではないので、応援すると、一緒に戦っているという一体感を感じられる。
  • 赤のユニフォームがかわいい。

などがあるそうです。


MAZDA Zoom-Zoom スタジアム

2009年に完成した、広島東洋カープの新スタジアム。

初年度178万人の入場を記録。
その後は、150万人強で推移しています。

観客席の種類が、全部で34もあるのが魅力。

クッションに寝そべりながら、ゆっくり観戦できる
「 セブン-イレブン・シート寝ソベリア 」や、

家族連れなど大勢で、焼肉をしながら野球を楽しめる 「 びっくりテラス 」 、

30人が集まってにぎやかに観戦する 「 パーティーフロア 」 などが
人気だそうです。

こうした席の多さは、次はあの席で観戦してみようという、
リピーターを生み出しています。

また、 掘りごたつの畳席になっている鯉桟敷では、お年寄りがくつろいだり、
寝ソベリアでは、赤ちゃんを寝かせたりと、
孫から祖父母まで、3世代にわたり楽しめる球場づくりを心掛けているそうです。

ここから朝礼ネタ

先日、プロ野球で、広島東洋カープが、25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

投打共に、圧倒的な成績でのリーグ制覇となったのですが、
今シーズンからバッティングコーチを勤めた、石井琢朗さんの練習法が
テレビで紹介されていました。

どんなものかというと、

ひとつは、壁際ぎりぎりで行う素振りで、
脇を締めなければ、壁に当たるので、コンパクトにスイングすることを、
体に覚えさせます。

次に、ボールに文字を書き、投げられたボールの文字を読み取ってから、
打つ練習。
それによって、最後までボールから目を離さない力を養います。

こういった練習を繰り返し行うことで、最後までしっかりボールを見て、
コンパクトにスイングするという、粘り強い打席を作れるようになり、
打線の繋がりも出来ていったということでした。

また、これらの練習は、高校野球でやるような、
極めて基本的な練習なんだそうです。

仕事におきましても、慣れてくると、経験や感覚に頼って
行動しがちになりますが、今一度、基本を思い返して、
ミスのない仕事を、心掛けていきたいと思います。

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