今回の朝礼ネタは、季節外れの桜のお話。
毎年、満開の桜が見られるその理由とは。
ここから朝礼ネタ
今年はあまりの暑さにセミもなかなか鳴き始めなかったそうですが、セミはどんな木につくのかと調べてみると、意外と桜なんかによくとまるそうです。
そんな桜ですが、春にはたくさんの花が咲きます。
ただし、すべて同時に咲くわけではなく、順番に咲いていくそうです。
この時、一番最初に開いた花は、最後の蕾が開くまで散らないのだそうです。
風で散ってしまうことはあっても、自ら散る事はなく、みんなが花開くのをじっと待っているそうで、このさまを 「 友を待つ桜 」 というのだそうです。
桜の花びらや枝、一部分だけ見ていてはわかりませんが、木全体を見ると先に咲いた花は、散らないようにがんばり、まだ咲いていない蕾は、1日も早く咲こうとがんばって、その結果、1本の満開の桜が出来上がります。
仕事におきましても、自分一人がよければいいとか、誰かがやればいいではなく、みんなが助け合いの気持ちをもって、1つの会社として満開の花が咲かせられるように、がんばっていきましょう。
朝礼ネタ記事更新を再開します!! ⇒ 朝礼ネタ困るよねぇ~
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